シンポジウム 「三陸における付着生物研究」開催のご案内
2019年度日本付着生物学会シンポジウム
「三陸における付着生物研究」開催のご案内

日本付着生物学会では、2019年度日本付着生物学会シンポジウムとして「三陸における付着生物研究」の開催を下記の要領で計画しています。皆様の積極的な参加をお待ちしております。

日時:2019年 10月 18日(金)9:30~16:30
場所:東京大学大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター
岩手県上閉伊郡大槌町赤浜一丁目19番8号
アクセス http://www.icrc.aori.u-tokyo.ac.jp/access.html
(最寄駅の三陸鉄道リアス線大槌駅からは車で約7分)
参加費:正会員・団体会員・賛助会員2,000円、学生会員無料、
非会員5,000円、非会員学生3,000円

開催趣旨概略;
日本付着生物学会では、例年秋季にシンポジウムを開催しています。
2018年度はヒドロ虫に着目したシンポジウムを開催したことから、本年度は幅広い分類群を扱ったテーマとしました。これまでに、「着生機構はどこまで解明されたか?~化学シグナルからバイオシグナル科学へ~」(2017年度)や「動きまわるのをやめた海の生きものたちの展示―特に教育利用や研究の観点から―」(2016年度)などを開催してきましたが、特定の地域やイベントに着目したものは少ない傾向にありました。
三陸沿岸域は、海藻・貝類養殖など水産分野においても付着生物が重要な存在となっています。ここでは、東日本大震災の前後にわたって様々なテーマで付着生物やそれをとりまく生物・環境について研究が行われてきました。震災から8年が経過し、さまざまな知見が蓄積されると共に、三陸沿岸域の臨海研究施設の再建も進み、新たな研究も始まっています。そこで本年度は、 2018年に本格的な運用を再開した岩手県大槌町に位置する国際沿岸海洋研究センター(東京大学大気海洋研究所)の新棟を会場として、三陸における付着生物研究の現状と今後の展望を紹介します。


内諾をいただいている講演者と講演内容(1題当たり30分程度)
(各講演のテーマは仮です)
1.潮間帯・岸壁・岩礁・フジツボ・外来種関連セッション
加戸 隆介 氏 (海生研)
野田 隆史 氏 (北大)
頼末 武史 氏 (東北大)
2.海藻群落・養殖環境・アワビ・貝類関連セッション
難波 信由 氏 (北里大)
早川   淳 氏 (東大大海研)
3.潮下帯岩礁域・養殖施設・クラゲ・コケムシ関連セッション
三宅 裕志 氏 (北里大)
神吉 隆行 氏 (東大大海研)
広瀬 雅人 氏 (北里大)

プログラム案:
2019年10月18日(金)
9:00~9:30   受付
9:30        開会
9:30~9:35   開会挨拶・趣旨説明
9:35~11:40   午前の部
11:40~13:00 昼休憩
13:00~15:05 午後の部
15:05~15:20 総合討論・閉会
15:30~16:30 施設見学(国際沿岸海洋研究センター)
17:00~19:00 懇親会(会場は国際沿岸海洋研究センターを予定)

備考
会場までの交通につきましては、国際沿岸海洋研究センターのHPを参照ください。
http://www.icrc.aori.u-tokyo.ac.jp/access.html
なお、懇親会をセンター内で行う予定ですので、参加者の事前把握を行いたいと考えています。
参加希望者につきましては、事前の申し込みをお願いいたします。
申し込み開始の告知につきましては、宿泊先の紹介も含め8月頃開始いたします。
今しばらくお待ちください。

イソギンチャク類の臨海勉強会 開催のご案内【終了】
イソギンチャク類の臨海勉強会は、会員各位のご協力の下、
無事終了いたしました。
講師の、柳 研介様・平野弥生様(海の博物館所属)はじめ、
勉強会開催にご尽力いただいた、千葉県立中央博物館分館
海の博物館関係各位に深謝いたします。

(運営委員 植田育男)

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2019年7月5日, 於 千葉県立中央博物館分館 海の博物館
2019年度日本付着生物学会総会・研究集会<終了>
 2019年3月26日, 東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館にて2019年度日本付着生物学会総会・研究集会が開催されました。ご参加の皆様, 並びに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様, ありがとうございました。
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海洋環境影響を評価するアッセイ法に関する最新の話題<終了>
2018年11月29日から30日にかけ, 鹿児島大学附属図書館水産学部分館1Fセミナールームにおいて日本付着生物学会が共催する公益社団法人日本マリンエンジニアリング学会 主催 第5回ワークショップ「海洋環境影響を評価するアッセイ法に関する最新の話題」がで開催されました。ご参加の皆様, ならびに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様, ありがとうございました。

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主 催:公益社団法人 日本マリンエンジニアリング学会(JIME) 海洋環境研究委員会
共 催:日本付着生物学会
日 時:2018年11月29日(木)-30日(金)
場 所:鹿児島大学附属図書館水産学部分館1Fセミナールーム 
           〒890-0056 鹿児島市下荒田4丁目50-20

日本学術会議主催公開シンポジウムのご案内
日本付着生物学会が後援する, 日本学術会議主催のシンポジウム「2050年の水産資源を日本の食卓から考える」が以下の要領で開催されます。詳細は下記ポスターをご参照ください。


日本学術会議主催公開シンポジウム「2050年の水産資源を日本の食卓から考える」
日時: 2018年11月10日13:00ー17:00
場所: 日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木7丁目22-34)
2018年度日本付着生物学会シンポジウム<終了>
2018年10月12日, JAMSTEC 横浜研究所 三好記念講堂にて2018年度 日本付着生物学会シンポジウムが開催されました。ご参加の皆様, ならびに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様, ありがとうございました。

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テーマ
2018年度日本付着生物学会シンポジウム
「刺胞動物の付着:その不思議でユニークな生態や機能」

開催日・開催場所等
開催日: 2018年10月12日 (金曜日)
開催時間: 10時30分~17時30分 (途中昼食休憩1時間)
開催場所: JAMSTEC横浜研究所 三好記念講堂

開催趣旨
日本付着生物学会では、例年秋季にシンポジウムを開催しています。
これまでに生物の分類群から構成したシンポジウムとしましては、軟体動物二枚貝類のイガイ類に関するもの (1999年開催)、節足動物甲殻類のフジツボ類に関するもの (2004年開催)、同じくフジツボ類の国際サテライトシンポジウム (2008年開催) といった分類群についてで、付着生物の重要な一角をなす刺胞動物に関しては、これまでテーマにしたシンポジウムは開催されたことがありませんでした。
刺胞動物の興味深い生活史として、浮遊生活のクラゲ期と付着生活のポリプ期の双方を一生に持つものが多くおり、そのうちポリプ期の生活について、興味ある事象は色々と報告されてはいるものの、一堂に会して報告された機会が少なかったといえます。
そこで日本付着生物学会として、付着期の彼らの生活に注目した話題でシンポジウムを開催し、付着する刺胞動物の発生や生態について、最新の情報を提供する機会とします。

2018年度総会・研究集会<終了>
 2018年3月26日, 東京海洋大学 白鷹館にて2018年度日本付着生物学会総会・研究集会が開催されました。ご参加の皆様, 並びに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様, ありがとうございました。
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研究発表の様子

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坂口名誉会員への名誉会員認証授与式

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招待講演で講演される大越和加 准教授


P1020347.jpg問合せ先
日本付着生物学会事務局
E-mail:sosj-post@bunken.co.jp
TEL:03-5937-5716
FAX:03-3368-2822
郵送:〒162-0801 新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
    日本付着生物学会事務局
2017年度日本付着生物学会シンポジウム<終了>
2017年10月21日-10月22日に, 東京海洋大学 白鷹館にて2017年度日本付着生物学会シンポジウムが開催されました。ご参加の皆様, 並びに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様, ありがとうございました。

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お問い合わせ:
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
日本付着生物学会事務局
Tel 03-5937-5716 Fax 03-3368-2822
e-mail sosj-post@bunken.co.jp
第31回 海洋生物活性談話会(秋田)
 第31回 海洋生物活性談話会が2017年5月20日(土)~5月21日(日)の日程で秋田県にて開催されます。詳細は以下のファイルをご覧ください。

[wordファイル]
170329 海洋生物活性談話会と秋田での開催.doc
170329a 第31回海洋生物活性談話会(秋田)お知らせと出欠.doc

[PDF]
170329 海洋生物活性談話会と秋田での開催.pdf
170329a 第31回海洋生物活性談話会(秋田)お知らせと出欠.pdf


世話人:岡野桂樹
秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科 教授
〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438

電話:018-872-1579
FAX:018-872-1676
e-mail:keijuo@akita-pu.ac.jp
ADRIFT Project日本国内成果発表会
環境省と北太平洋海洋科学機構 (PICES) が主催し, 付着生物学会他の関連学会が共催する国際シンポジウムと市民向けの国際講座が以下のように開催されます。

1.国際シンポジウム「東日本大震災により流出し, 東北沿岸から北太平洋を横断してアメリカ・カナダに辿り着いた海洋漂流物について」(仮題)

 日時:2017年5月18日(木)午後13:30-17:40
 場所:東京海洋大学品川学舎「楽水会館」

2.市民向け国際講座「津波で流されたものはどこに行ったか?」(仮題)

 日時:5月20日(土)午前9:30-12:30
 場所:ハーネル仙台 (http://www.heanel.jp/access) (仙台市)

詳細につきましては下記プログラム案をご覧ください。

PICES震災起因海洋漂着物影響評価プロ日本国内成果報告会.pdf


〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
日本付着生物学会事務局
Tel 03-6824-9371 Fax 03-5227-8631
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