「イソギンチャク類の臨海勉強会」開催のご案内
 日本付着生物学会は、2019年度の催事として「イソギンチャク類の臨海勉強会」の開催を下記の要領で計画しています。皆様の積極的な参加をお待ちしております。


日 時:2019年7月4日(木)~5日(金)
場 所:千葉県立中央博物館分館 海の博物館
    〒299-5242 千葉県勝浦市吉尾123
    http://www2.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/index.html
主 催: 日本付着生物学会
講 師: 柳 研介氏 (千葉県立中央博物館分館 海の博物館)
参加人数:20名を予定
        (参加希望者が多数のときは、所属機関ごとの人数を制限する場合あり)
参加資格:日本付着生物学会会員(学生会員を含む)を優先させていただきます。

参加費:
正会員2,000円 学生会員1,000円 一般非会員7,000円 学生非会員4,000円
(非会員の方で当日学会に入会した場合は会員参加費にて参加していただけます)
宿泊費:一応の目安です。
2泊3日(前泊あり)の場合:18,000円
        1泊2日(4日のみ前泊)の場合:10,000円
     いずれの場合も4日の夕食を懇親会として兼ねます。
     宿泊費の精算は宿泊先民宿と各自個別に行っていただきます。

宿泊先情報:民宿「扇屋」を基本宿泊場所とします。
(http://www.katsuura-sanpo.com/facilities/stay/post-1330/)
JR鵜原駅から徒歩4分程度で、海の分館までも徒歩約15分の場所です。
参加者数名に分けて相部屋にて宿泊していただきます。
相部屋での宿泊が不可の場合は各自別の宿をお申し込みください。
 
企画の趣旨:
日本付着生物学会では、年一回の研究集会、シンポジウムなどに加えて、実際に対象生物に接してその分類や扱い方を学ぶ機会を提供する勉強会を不定期に主催してまいりました。これまでに「ホヤの分類」、「コケムシの分類」「フジツボの分類と生態」に関する勉強会を開催し、参加者からこのような勉強会をもっと開催してほしい、という要望が数多く寄せられてきました。今回はその中で「イソギンチャク類」について勉強したいという要望が多かったこともあり、現在我が国で精力的にイソギンチャク類の分類と生態について研究を進めておられる会場館所属の柳 研介博士に講師としてお願いし、多様なイソギンチャクの観察に適している千葉県立中央博物館分館 海の博物館とその周辺のフィールドにおいて「イソギンチャク類の臨海勉強会」を開催することになりました。

スケジュール
7月4日(木)    
10:00~10:30 概要説明
10:30~12:00 磯採集
12:00~13:30 昼食
     (持参または弁当を購入する必要があります。弁当希望者は一括購入します)
      コーヒー・お茶用の給湯器は用意します。
      昼食休憩時間帯に展示室自由見学
13:30~16:00 イソギンチャク講義
      観察(外部形態・刺胞・アクロラジの反応実験)
      麻酔(翌日まで)
16:00~   宿(扇屋)へ移動
18:00~   夕食・懇親会

7月5日(金)
09:30 博物館に集合
09:30-10:30 標本作成(固定)作業
10:30-11:30 博物館バックヤード視察
11:30-12:30 昼食(弁当希望者は一括購入します)
12:30-14:45 解剖・内部形態観察・片付け
14:45 解散

会場までのアクセス例:
往路:
・JR千葉08:17発-鵜原09:43着(鵜原から海の博物館まで徒歩15分)。
・高速バス(小湊鉄道バス) 東京07:45発-勝浦09:36着
(勝浦-海の博物館間はタクシーを利用していただく。所要約10分)。
復路:
・高速バス 勝浦16:12発-東京18:04分(海博-勝浦間は送迎もしくはタクシー手配便が必要)
 ※途中市原鶴舞バスターミナルで17:05発-羽田17:50着のバスに乗換可
・JR鵜原発15:18-千葉16:52着(勝浦15:59発-東京17:34着の特急に乗換可)
・JR鵜原発16:15-千葉18:02着

持参するもの(磯観察・採集道具等は博物館で貸し出します):
磯観察に適した服装と軍手、濡れても構わない履物(滑りにくい裏底のもの)、簡易レインコート、観察記録用の写真機(スマホなど)、記録用メモ帳、筆記用具、宿泊用着替え等(主にご自身で使用する衣類等です)

天候等の条件について:
 台風接近などで会場へのアクセスやフィールド観察が困難となる可能性のある場合は、2日前(7/2)正午までに中止の決定を行います。その場合、連絡が取れる連絡先の事前のお知らせをお願いいたします

参加の申し込みは参加申込書に必要事項を記入のうえ、2019年5月31日までに学会事務局にお送りください。なお、定員に達し次第参加申し込みの受付を終了いたしますので、早めの申し込みをお願いいたします。

参加の申し込みおよび問合せ先:
日本付着生物学会事務局
E-mail:sosj-post@bunken.co.jp
TEL:03-6824-9371
FAX:03-5227-8631
郵送:〒162-0801 新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター 日本付着生物学会事務局

2019年度日本付着生物学会総会・研究集会<終了>
 2019年3月26日, 東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館にて2019年度日本付着生物学会総会・研究集会が開催されました。ご参加の皆様, 並びに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様, ありがとうございました。
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海洋環境影響を評価するアッセイ法に関する最新の話題<終了>
2018年11月29日から30日にかけ, 鹿児島大学附属図書館水産学部分館1Fセミナールームにおいて日本付着生物学会が共催する公益社団法人日本マリンエンジニアリング学会 主催 第5回ワークショップ「海洋環境影響を評価するアッセイ法に関する最新の話題」がで開催されました。ご参加の皆様, ならびに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様, ありがとうございました。

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主 催:公益社団法人 日本マリンエンジニアリング学会(JIME) 海洋環境研究委員会
共 催:日本付着生物学会
日 時:2018年11月29日(木)-30日(金)
場 所:鹿児島大学附属図書館水産学部分館1Fセミナールーム 
           〒890-0056 鹿児島市下荒田4丁目50-20

日本学術会議主催公開シンポジウムのご案内
日本付着生物学会が後援する, 日本学術会議主催のシンポジウム「2050年の水産資源を日本の食卓から考える」が以下の要領で開催されます。詳細は下記ポスターをご参照ください。


日本学術会議主催公開シンポジウム「2050年の水産資源を日本の食卓から考える」
日時: 2018年11月10日13:00ー17:00
場所: 日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木7丁目22-34)
2018年度日本付着生物学会シンポジウム<終了>
2018年10月12日, JAMSTEC 横浜研究所 三好記念講堂にて2018年度 日本付着生物学会シンポジウムが開催されました。ご参加の皆様, ならびに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様, ありがとうございました。

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テーマ
2018年度日本付着生物学会シンポジウム
「刺胞動物の付着:その不思議でユニークな生態や機能」

開催日・開催場所等
開催日: 2018年10月12日 (金曜日)
開催時間: 10時30分~17時30分 (途中昼食休憩1時間)
開催場所: JAMSTEC横浜研究所 三好記念講堂

開催趣旨
日本付着生物学会では、例年秋季にシンポジウムを開催しています。
これまでに生物の分類群から構成したシンポジウムとしましては、軟体動物二枚貝類のイガイ類に関するもの (1999年開催)、節足動物甲殻類のフジツボ類に関するもの (2004年開催)、同じくフジツボ類の国際サテライトシンポジウム (2008年開催) といった分類群についてで、付着生物の重要な一角をなす刺胞動物に関しては、これまでテーマにしたシンポジウムは開催されたことがありませんでした。
刺胞動物の興味深い生活史として、浮遊生活のクラゲ期と付着生活のポリプ期の双方を一生に持つものが多くおり、そのうちポリプ期の生活について、興味ある事象は色々と報告されてはいるものの、一堂に会して報告された機会が少なかったといえます。
そこで日本付着生物学会として、付着期の彼らの生活に注目した話題でシンポジウムを開催し、付着する刺胞動物の発生や生態について、最新の情報を提供する機会とします。

2018年度総会・研究集会<終了>
 2018年3月26日, 東京海洋大学 白鷹館にて2018年度日本付着生物学会総会・研究集会が開催されました。ご参加の皆様, 並びに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様, ありがとうございました。
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研究発表の様子

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坂口名誉会員への名誉会員認証授与式

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招待講演で講演される大越和加 准教授


P1020347.jpg問合せ先
日本付着生物学会事務局
E-mail:sosj-post@bunken.co.jp
TEL:03-5937-5716
FAX:03-3368-2822
郵送:〒162-0801 新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
    日本付着生物学会事務局
2017年度日本付着生物学会シンポジウム<終了>
2017年10月21日-10月22日に, 東京海洋大学 白鷹館にて2017年度日本付着生物学会シンポジウムが開催されました。ご参加の皆様, 並びに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様, ありがとうございました。

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お問い合わせ:
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
日本付着生物学会事務局
Tel 03-5937-5716 Fax 03-3368-2822
e-mail sosj-post@bunken.co.jp
第31回 海洋生物活性談話会(秋田)
 第31回 海洋生物活性談話会が2017年5月20日(土)~5月21日(日)の日程で秋田県にて開催されます。詳細は以下のファイルをご覧ください。

[wordファイル]
170329 海洋生物活性談話会と秋田での開催.doc
170329a 第31回海洋生物活性談話会(秋田)お知らせと出欠.doc

[PDF]
170329 海洋生物活性談話会と秋田での開催.pdf
170329a 第31回海洋生物活性談話会(秋田)お知らせと出欠.pdf


世話人:岡野桂樹
秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科 教授
〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438

電話:018-872-1579
FAX:018-872-1676
e-mail:keijuo@akita-pu.ac.jp
ADRIFT Project日本国内成果発表会
環境省と北太平洋海洋科学機構 (PICES) が主催し, 付着生物学会他の関連学会が共催する国際シンポジウムと市民向けの国際講座が以下のように開催されます。

1.国際シンポジウム「東日本大震災により流出し, 東北沿岸から北太平洋を横断してアメリカ・カナダに辿り着いた海洋漂流物について」(仮題)

 日時:2017年5月18日(木)午後13:30-17:40
 場所:東京海洋大学品川学舎「楽水会館」

2.市民向け国際講座「津波で流されたものはどこに行ったか?」(仮題)

 日時:5月20日(土)午前9:30-12:30
 場所:ハーネル仙台 (http://www.heanel.jp/access) (仙台市)

詳細につきましては下記プログラム案をご覧ください。

PICES震災起因海洋漂着物影響評価プロ日本国内成果報告会.pdf


2017年度総会・研究集会<終了しました>
2017年3月30日、東京海洋大学 楽水会館にて2017年度日本付着生物学会総会・研究集会が開催されました。ご参加の皆様、並びに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様、ありがとうございました。

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〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
日本付着生物学会事務局
Tel 03-6824-9371 Fax 03-5227-8631
e-mail sosj-post@bunken.co.jp