2019年度勉強会「イソギンチャク類の臨海勉強会 (仮称)」
日本付着生物学会では、イソギンチャク類に焦点を当てた勉強会を開催する予定です。

2019年度日本付着生物学会勉強会「イソギンチャク類の臨海勉強会(仮称)」

開催日:2019年7月4日(木)~5日(金)
開催場所:千葉県立中央博物館分館 海の博物館
     (〒299-5242 千葉県勝浦市吉尾123)
開催日程(予定):
2019年7月4日(木)
10:00 集合 海の博物館
10:00~10:30 概要説明
10:30~12:00 磯観察と採集
12:00~13:30 昼食・展示室自由見学
13:30~16:00 イソギンチャク講義
       観察(外部形態・刺胞・アクロラジの反応実験)
       麻酔(翌日まで)
16:00~   宿泊施設(市内民宿)へ移動
18:00~   夕食・懇親会

7月5日(金)
9:30-10:30 標本作成(固定)作業
10:30-11:30 博物館バックヤード視察
11:30-12:30 昼食(弁当注文?)
12:30-14:45 解剖・内部形態観察・片付け
14:45 解散

参加申し込み方法等は、実施内容詳細が決まり次第本ホームページおよび会員メルマガでお知らせいたします(2019年4月頃を予定)。

日本付着生物学会 運営委員会 
企画担当 植田育男


海洋環境影響を評価するアッセイ法に関する最新の話題<終了>
2018年11月29日から30日にかけ, 鹿児島大学附属図書館水産学部分館1Fセミナールームにおいて日本付着生物学会が共催する公益社団法人日本マリンエンジニアリング学会 主催 第5回ワークショップ「海洋環境影響を評価するアッセイ法に関する最新の話題」がで開催されました。ご参加の皆様, ならびに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様, ありがとうございました。

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主 催:公益社団法人 日本マリンエンジニアリング学会(JIME) 海洋環境研究委員会
共 催:日本付着生物学会
日 時:2018年11月29日(木)-30日(金)
場 所:鹿児島大学附属図書館水産学部分館1Fセミナールーム 
           〒890-0056 鹿児島市下荒田4丁目50-20

日本学術会議主催公開シンポジウムのご案内
日本付着生物学会が後援する, 日本学術会議主催のシンポジウム「2050年の水産資源を日本の食卓から考える」が以下の要領で開催されます。詳細は下記ポスターをご参照ください。


日本学術会議主催公開シンポジウム「2050年の水産資源を日本の食卓から考える」
日時: 2018年11月10日13:00ー17:00
場所: 日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木7丁目22-34)
2018年度日本付着生物学会シンポジウム<終了>
2018年10月12日, JAMSTEC 横浜研究所 三好記念講堂にて2018年度 日本付着生物学会シンポジウムが開催されました。ご参加の皆様, ならびに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様, ありがとうございました。

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テーマ
2018年度日本付着生物学会シンポジウム
「刺胞動物の付着:その不思議でユニークな生態や機能」

開催日・開催場所等
開催日: 2018年10月12日 (金曜日)
開催時間: 10時30分~17時30分 (途中昼食休憩1時間)
開催場所: JAMSTEC横浜研究所 三好記念講堂

開催趣旨
日本付着生物学会では、例年秋季にシンポジウムを開催しています。
これまでに生物の分類群から構成したシンポジウムとしましては、軟体動物二枚貝類のイガイ類に関するもの (1999年開催)、節足動物甲殻類のフジツボ類に関するもの (2004年開催)、同じくフジツボ類の国際サテライトシンポジウム (2008年開催) といった分類群についてで、付着生物の重要な一角をなす刺胞動物に関しては、これまでテーマにしたシンポジウムは開催されたことがありませんでした。
刺胞動物の興味深い生活史として、浮遊生活のクラゲ期と付着生活のポリプ期の双方を一生に持つものが多くおり、そのうちポリプ期の生活について、興味ある事象は色々と報告されてはいるものの、一堂に会して報告された機会が少なかったといえます。
そこで日本付着生物学会として、付着期の彼らの生活に注目した話題でシンポジウムを開催し、付着する刺胞動物の発生や生態について、最新の情報を提供する機会とします。

2018年度総会・研究集会<終了>
 2018年3月26日, 東京海洋大学 白鷹館にて2018年度日本付着生物学会総会・研究集会が開催されました。ご参加の皆様, 並びに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様, ありがとうございました。
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研究発表の様子

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坂口名誉会員への名誉会員認証授与式

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招待講演で講演される大越和加 准教授


P1020347.jpg問合せ先
日本付着生物学会事務局
E-mail:sosj-post@bunken.co.jp
TEL:03-5937-5716
FAX:03-3368-2822
郵送:〒162-0801 新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
    日本付着生物学会事務局
2017年度日本付着生物学会シンポジウム<終了>
2017年10月21日-10月22日に, 東京海洋大学 白鷹館にて2017年度日本付着生物学会シンポジウムが開催されました。ご参加の皆様, 並びに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様, ありがとうございました。

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お問い合わせ:
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
日本付着生物学会事務局
Tel 03-5937-5716 Fax 03-3368-2822
e-mail sosj-post@bunken.co.jp
第31回 海洋生物活性談話会(秋田)
 第31回 海洋生物活性談話会が2017年5月20日(土)~5月21日(日)の日程で秋田県にて開催されます。詳細は以下のファイルをご覧ください。

[wordファイル]
170329 海洋生物活性談話会と秋田での開催.doc
170329a 第31回海洋生物活性談話会(秋田)お知らせと出欠.doc

[PDF]
170329 海洋生物活性談話会と秋田での開催.pdf
170329a 第31回海洋生物活性談話会(秋田)お知らせと出欠.pdf


世話人:岡野桂樹
秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科 教授
〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438

電話:018-872-1579
FAX:018-872-1676
e-mail:keijuo@akita-pu.ac.jp
ADRIFT Project日本国内成果発表会
環境省と北太平洋海洋科学機構 (PICES) が主催し, 付着生物学会他の関連学会が共催する国際シンポジウムと市民向けの国際講座が以下のように開催されます。

1.国際シンポジウム「東日本大震災により流出し, 東北沿岸から北太平洋を横断してアメリカ・カナダに辿り着いた海洋漂流物について」(仮題)

 日時:2017年5月18日(木)午後13:30-17:40
 場所:東京海洋大学品川学舎「楽水会館」

2.市民向け国際講座「津波で流されたものはどこに行ったか?」(仮題)

 日時:5月20日(土)午前9:30-12:30
 場所:ハーネル仙台 (http://www.heanel.jp/access) (仙台市)

詳細につきましては下記プログラム案をご覧ください。

PICES震災起因海洋漂着物影響評価プロ日本国内成果報告会.pdf


2017年度総会・研究集会<終了しました>
2017年3月30日、東京海洋大学 楽水会館にて2017年度日本付着生物学会総会・研究集会が開催されました。ご参加の皆様、並びに開催にあたりましてご尽力賜りました皆様、ありがとうございました。

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第19回マリンバイオテクノロジー学会大会
第19回マリンバイオテクノロジー学会大会が下記の要領で開催されます。

第19回マリンバイオテクノロジー学会大会開催のお知らせ.pdf

大会日程     
平成29年6月3日(土)~6月4日(日)

会場         
東北大学青山新キャンパス(農学部・農学研究科)

大会事務局 
〒986-2242 宮城県牡鹿郡女川町小乗浜字向3-1
東北大学女川フィールドセンター内
第19回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会
Email:mbt2017@excite.co.jp (お問い合わせはメールにてお願いいたします)

参加・講演申込方法:
希望者は大会ウェブサイト上の登録ページよりご登録ください。
第19回大会ウェブサイト:http://www.senkyo.co.jp/mbt2017/
学会ウェブサイト:http://marinebiotechnology.jp/



〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
日本付着生物学会事務局
Tel 03-6824-9371 Fax 03-5227-8631
e-mail sosj-post@bunken.co.jp